暮らしをつくる
呼吸する健康住宅
ファースの家は、高断熱・高気密、そしてタイマー制御による24時間自動換気と独自の調湿システムによって、つねに新鮮でさわやかな空気を床下から壁内を上昇、そして天井裏で熱交換された新鮮な空気が床下に戻るのです。
つまり人と同じようにみずから呼吸する家、湿度調整する家なのです。


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安全・安心・クリーンで経済的なオール電化住宅をご紹介します。
南会西部建設「ファースの家」Y邸ご主人の話


この家に住んでからほとんどカゼをひきません。
弱かった長女が小学生になってなんと皆勤賞をもらいました。

「実感したのは温度と湿度が快適に保たれているということですね」会津若松市にファースの家を建てられ今年3月でちょうど3年目を迎えたYさん宅。
「依然、住んでいたアパートは湿気が多く家具を動かしたりするとカビだらけでした」Yさんご夫婦には小学3年生の女の子と幼稚園に通う男の子がいる。「上の子は3年間保育園に通っていましたが、カゼばかりひいてぜんそくになり半分は入院したり、休んでばかりいました」小学校に入学する一ヵ月前にこの家に越して来る。なんと驚いたことにひどかったぜんそくが治まり、1年生の終わりには「皆勤賞」をもらってきた。「これには驚きましたね。下の子もほとんど休みません」Yさんご夫婦もほとんどカゼをひかない。「ひいてもすぐに治ってしまいます」という。
会津の夏は蒸し暑く、冬は寒さが厳しい。「夏も除湿機能が付いているのでカラリとして快適ですね」とYさん。乾燥する冬には適度な湿度を保ち、室内には穏やかなあたたかさがゆきわたる。

あこがれは「大きな吹き抜け」
その願いが叶いました。

家を建てるにあたって「あこがれ」があった。リビングに大きな吹き抜けが欲しい。広々とした開放的な空間を家族で共有したい。けれど「あたたまり方」が心配だったという。
実は「ファースの家」こそYさんの願いを叶えてくれる最適なものだった。
「あたたかな空気をきれいにしながら家全体に循環させているのですね」
冬の季節にもコタツはない。「どの部屋もあたたかいのです。子供たちはパジャマも着ない。下の子は布団もかけないで眠っていますよ」
日曜日となれば、室内には娘さんのひくエレクトーンや笛の音がひびく。「外の音はあまり聞こえないですね、静かですよ。その分、家の中はみんなでわいわい賑やかですが」と笑うYさんだ。

外壁と吹き抜けのサクはあとから変更してもらいました。

「南会西部建設の担当の方にはお世話になりました」と話すYさん。
「どうしても出来上がっていく段階でイメージと違ってきますね。そんなこちらの要望や変更をきちんと聞いてくれ対応していただきました」
始めの段階で決定していた外壁と吹き抜けのサクは、あとから変更をお願いした。「キッチンの間仕切りや目隠しなんかもあとからつけていただいたんですよ」
親身になって相談にのってくれる担当者の役割は大きい。
これから家を建てる人にはぜひ薦めたいというYさん。自分の回りに家を持ちたいという人がいることを知ると「ファースにしたらいいのになあ」と心の中で思う。
ファ−スの家S様



真冬に出かけても、あたたかい部屋が待っていることを思うと嬉しいですね。

玄関に入るとポッとあたたかい空気に包まれた。2階の天井まで届く吹き抜けは広々としており、螺旋型の階段はつい足を踏み入れたくなるような軽やかさがある。
ファースの家にして3年目になるSさんご家族。「私たち年寄り夫婦と娘夫婦、孫が3人います。あとこのワンちゃん、ハチと言います」ワンちゃんをかたわらに、おばあちゃんがニッコリと目を細めた。「実は前に住んでいた部屋も一部残してあるんですよ。担当者の方には私ら年寄りの話しも受け入れてもらい感謝しています」とおじいちゃんは言う。
「とにかくあたたかい家ですね。宅急便の配達の方に、あったかいお宅ですねとよく言われますよ。真冬に外から帰って来るとホッとしますね」足取りも軽やかにキッチンからリビングへと動き回るおばあちゃんは、薄手のセーターにエプロン姿が若々しい。

80過ぎても医者いらず、ですね。

お二人の楽しみはゲートボール。ご夫妻で県の指導員もしている。
「主人は理事長もつとめているので何かと忙しくさせてもらっています」
お二人でケガをしないように病気にならないようにと気をつけているという。「おかげさまでファースの家にしてから病気一つしません。かぜもひかない。80過ぎても医者いらず、ですね」とおじいちゃん。
「注意していることはそうですねえ、例えば回覧板をお隣さんへ持って行ったりとか、ちょっと外へ出る時などつい無防備になってしまいますが、そんな時には用心しますね。温度差があるので気をつけるようにしています」ゲートボールの仲間たちが訪ねてくると「あたたかくて不思議な家」だと驚かれるそうだ。
「この冬、コタツを置いたんですよ。もちろん寒くて置いてるわけではないんですよ。このとおりポカポカですからね。娘夫婦は笑っていますよ。わたしら年寄りだからね、コタツは落ちつくんですよ。気兼ねなくゴロリと横になれますしね」とお二人は笑う。

梅雨の季節も快適だね。

「換気をしながら空気が循環しているせいでしょうか、戸を閉めきっていてもほこりがたまらないんですよ」とおばあちゃん。
湿度の高い梅雨の季節はどうなのだろうか。
「除湿機能がついていて快適だね。これはファースの家ならではのものらしいね。冬はホカホカとあったかい。夏はカラリと爽やか。コントロールパネルは若い夫婦に任せてあるから安心ですよ」
ご夫婦で同じ楽しみを持っているお二人に拍手。ファースの家でいつまでもお元気でいてくださいね。


建築家とつくる家 自分のライフスタイルを大切にした家づくりをご希望する方のために、感性豊かな建築家をご紹介いたします。
遠藤 隆吉

建て主の生活と本物の素材で納得の家づくり

建て主の方には、自分たちの生活を本気で考えて欲しいと、遠藤さんは語る。そうすることで、家はこうあるべきだと思っていた呪縛から開放され、誰のものでもない自分たちの家ができる。だからこそ、遠藤さんは、本物の素材にこだわる。劣化としての傷ではなく、生活を刻む愛着としての印になる素材。それを彼は、本物の素材と呼ぶ。
安達町の和紙、銘木と呼ばれない地元の木材、名もない石、ときには流木でさえ照明器具として使う。それは、バーチャルな既存の価値観ではなく、リアルな建て主の方の価値観を優先する建築家としての姿勢であり、素材を見極め素材を活かすことができる造形家としての力だ。

TAKA建築設計室
一級建築士 遠藤隆吉
郡山市堤3丁目81
TEL.FAX.024-952-1191
takadt200@yahoo.co.jp
www.geocities.jp/takarmx200/
三坂 恭一

人と環境を理解した、必然という美しい家

建物を建てる時に環境を理解しようとする建築家は少なくないが、予定地にテントを張り、泊まり込んでまで環境を観察しようとする建築家がいるのだろうか。Yu工房の三坂さんはそれをやる。
月の見え方を観察して窓を配し、地面のわずかな生命力をビオトープとして蘇生させ、屋根から落とした雪さえも景色とする。そして、三坂さんは、建て主の方と話し、酒を飲み、物を喰い、笑い、泣く。彼は、環境をそして建て主の方をとことん理解する建築家だ。
彼のつくる作品はおしなべて美しく、彼もまた美しさにこだわる。なぜなら、彼には建て主の方の人間性を理解したい欲求があり、彼の造形には環境を徹底的に理解した必然があるからだ。

Yu工房
一級建築士 三坂恭一
郡山市田村町金屋字上川原146Kビル205号
〒963-0725
TEL.FAX.024-956-4566
yumisaka@alto.ocn.ne.jp
www6.ocn.ne.jp/~misaka-k/
海老原 浩明

大らかを緻密に仕上げる感性

彼が造るものには、非日常的なワクワクする楽しさがある。それでいて、ゲストとしてその空間に入ったとき異日常的な居心地の悪さがない。人を楽しませ、人の心を揺さぶる彼の造形は、その大胆なタッチから大らかさに目を奪われるが、実は綿密に計算されている。しかし、計算を感じさせない、そこに彼の感性がある。マーケットとトレンドを追いかけ、できあがったものは、コンセプトの見本市のような空間が増えている中で、彼の造る空間は感性という共感で満足を与えてくれる。
建オフィス E
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